風と緑と散歩道

晴れた日は出かけよう 見知らぬ この道、あの森へ…

江古田川探索(千川上水・学田公園〜妙正寺川)。

今回は千川上水ウォークの延長として、江古田川を探索します。

川の様子と周辺。

江古田川は「えごたがわ」とよみ、東京都練馬区豊玉周辺(学田公園)から流れ中野区の江古田を巡って江古田公園で妙正寺川に合流します。また、中新井川とも呼ばれています。

川の様子と周辺。

源流は練馬の学田公園の湧水としておりますが、水が枯れてしまったので、千川上水から分水されました。そのため千川通りから確認できると思われる分水路はいくつもあります。

川の様子と周辺。

学田公園は野球グラウンドなどがあります。学田公園からもしばらくは川は暗渠となっています。

川の様子と周辺。

公園内の鉄塔は野方線 No.210。

川の様子と周辺。

暗渠の上は児童公園などが広がっています。

川の様子と周辺。

学田橋交差点。橋などはありませんが、かつて開渠だった頃は橋があったのでしょう。

川の様子と周辺。

そのさきも現在遊歩道となってきれいで歩きやすい道となっています。住宅街で車通りも少ない。

川の様子と周辺。

環七通りと交差。横断歩道がないので歩道橋を渡っていくます。しばらく道は続きます。

川の様子と周辺。

遊歩道です。花壇や煉瓦造りの歩道で、緑もきれいに整備されています。

川の様子と周辺。

下徳殿橋で川は開渠となります。その先は江古田の森公園の周りを回って流れます。

川の様子と周辺。

森やグラウンド、森林などがあり公園は高い丘になっています。川が周りを覆うように流れるのも地形的なものでしょう。

川の様子と周辺。

公園は増水や氾濫時に水を調節できるよう調節池となっています。

川の様子と周辺。

増水時はここに水が流れ、そしてテニスコートに水が貯まります。その仕組みが上記。

川の様子と周辺。

公園を抜け森林の脇を進み、住宅街へ。

川の様子と周辺。

住宅街を流れる川。途中いくつか橋があります。

川の様子と周辺。

新青梅街道と交差します。

川の様子と周辺。

そして妙正寺川と合流します。妙正寺川はこちら。

川の様子と周辺。

川自体は短く、またこのときは水量も少ない状態でした。しかし雨量が増したりすると増水します。住宅街になったことで、雨水が集中的に流れ込んで溢水したため北江古田調節池の建設されました。

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