神田川ウォーク後編: 淀橋・高田馬場分水路〜隅田川編。
前回は井の頭公園の池から高田馬場までの道のりをウォーク。今回はその続きで、ゴール地点である隅田川までを歩きました。本来であれば高田馬場からのスタートなのですが、家から五日市街道・青梅街道を歩き中野坂上先の淀橋からスタートしました。ここは都心でも、大量の蝉の鳴き声と緑の自然で「都会」の喧騒を忘れたせてくれます。淀橋から先は緑道が続き、遊歩道の途中には噴水や水あそび場などを備えているので徒歩散策には最適だと思います。水のせせらぎが暑さを和らげてくれます。

ここで妙正寺川と合流。
高田馬場を過ぎ、高戸橋の分水池から先は都電荒川線と並走する形で道は続き、此処から先も緑生い茂る緑道となっており、非常に静かで落ち着きのある道が続きます。住宅街や商店のなかをかいくぐるように川は流れ、新江戸川公園、江戸川公園などの緑が多い公園が続いています。
ご近所の方でしょうか、ご年配の方が散策していたり、ジョガーが休憩していたりなど、落ち着きのある公園となっていました。わたしもここで水分補給とお手洗いなどの休憩をとりました。

さて、江戸川橋(江戸川橋分水路)を過ぎると神田川は首都高の下を通る形となります。なのでいままでのような自然の中を流れる川の姿は一端ここで終わりとなります。首都高の下・車通りの多い目白通り沿いは、今までの静かな川の流れとは別に「物流」や「人の流れ」を感じさせるエリアです。

このへんは仕事の打ち合わせなどできたことがある程度であまり知らない道です。近隣の大きな駅などもないため、店や商店も少なく人の賑わいはないです。しばらく進むと飯田橋に出ます。そのまま外堀通りを歩いて水道橋へ。
このへんに来ると、車通りも人通りも非常に多くなります。小石川橋を過ぎると首都高から外れ、水道橋へ。東京ドームシティや後楽園ホール、東京ドームなど賑やかな施設が多い。休みだったのでなおのこと賑わっていました。

さらに水道橋を進み、木々の生い茂る並木道を通りながら歩き続けると御茶ノ水へ出ます。大学などが多い地帯です。そこから先は商店が続き、賑やかで人が多い秋葉原電気街の方へと続きます。万世橋から電気街を横目にJR山手線・京浜東北線のガード下を通過。

繁華街からビジネスビルが多く立ち並ぶエリアへと。川幅も広くなり屋形船などを多く目にするようになります。このへんの雰囲気は下町情緒あふれる昔の風景といった印象がありますね。運河とでもいいましょうか。
JR浅草橋駅を過ぎるとゴールは間近。江戸通りを横断してビルの間をスタスタ進んでいくと柳橋に到着。ここで道は終わっていまします。橋の上から川幅が広い隅田川を眺めることができます。
靖国通り・隅田川 両国橋から神田川を眺めてみました。

2回に分けて歩いた神田川でしたが、公園、緑地、住宅地、都心など様々な情景を楽しめるいいウォーキングコースでした。玉川上水と違って暗渠化することもないので、比較的わかりやすく歩きやすい道だったと思います。
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