風と緑と散歩道

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劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来。

先日、最近のアニメのオススメを聞かれたのでタコピーの原罪をオススメしておきました。いや〜日本のアニメはアメージングでファンタスティックですね!!そんな本日は鬼滅の映画をみるために新宿まで歩いてきました。

新宿駅東口の鬼滅の刃の広告

この鬼滅の刃はテレビシリーズを終え、最終章の無限城編が3部作で映画で上映されます。その第1弾が昨日から上映されています。席の予約の争奪戦で映画館のウェブサイトがダウンしたとか…。で、アニメ鬼滅の刃は前回公開された無限列車編が大ヒットし日本の邦画史上最大の興行収入を記録している作品。ストーリーはもちろん作画クオリティや声の演技、音楽、演出…ほかすべてが神がかっていると言っても過言ではないでしょう。

そもそもTVアニメのクオリティが劇場アニメレベルでとんでもなかったですからね…。そんな作品なので今作も非常に期待が高まっております。

TOHOシネマズ新宿のゴジラヘッド

新宿駅東口の出口では鬼滅の刃のポスターと鬼舞辻無惨と上弦の鬼が迎えておりました。さらに歩いて歌舞伎町方面のTOHOシネマズ新宿まで向かいます。ゴジラヘッドとともに鬼滅の刃の幕が貼られていました。なお、鬼滅の刃は上映館数と上映数が軍を抜いておりどの時間でも上映しているような感じですが、ほとんどの回がすでに席が埋まっておりわたしもギリギリ席が取れた感じです。なんといっても3連休で子どもたちは夏休みですしね。

いざ無限城へ!…ではなくシアターへ!TOHOシネマズの下も混雑していたのでなんとなく察しはついていたのですが、エスカレータを上がってみると…すごい人だッ…!!

TOHOシネマズ

グッズの売店やフードの売店は大混雑&大行列です。どこがなんの列なのか混乱するレベル。TOHOシネマズ新宿はよく使うのですが、ここまで混んでいるのは見たことがないかもしれません…。で、何が起きたのかというとポップコーンや飲み物が買えない…という状況。のんびり並んでいたら上映が始まってしまいます。いつも待ってるのが嫌なので上映ぎりぎりにシアターに来るのがクセのため、ちょっと油断をしてしまいました。ナメていました。

仕方ないので飲み物買わないでシアターへ向かいます。満席です。おとなもこどもも、おねーさんもたくさん。鬼滅人気の年齢層の広さを伺えました。

ちなみにパンフレットはなんとかゲットできました。通常版と豪華版があり豪華版を買いました。こちらはまるで卒業アルバムのような上品な作りで後で読むのが楽しみです。そして…上映スタート!

鑑賞完了…素晴らしいッ!!…すべてがとんでもない作品でした。なお原作を読んでいるので結末は知っているのですが、作画や描写はもちろんストーリーの演出すべてがきれいで細かく描かれておりました…と同時にufotable(鬼滅を作っているアニメ制作会社)のスタッフは過労働じゃないのか?と心配に思ってしまうほどにクオリティが高かったです。

鬼滅の刃パンフレット豪華版

なにより無限城の描写と戦闘シーンの迫力…そしてシリアスなシーンのバランスが絶妙。感動で泣いてる人も多かった反面、上映時間が長いため途中でお手洗いに立つ人が多かったのが気になったくらいでしょうかね。

個人的には猗窩座がたくさん出てきたのが良かったし石田彰の声もたくさん聞けたので良かったですね。あとカナヲがブルブルしてて可愛い(?)。

鬼滅の面白いところは、鬼殺隊がなぜ鬼狩りになるに至ったか?敵である鬼がなぜ鬼になるに至ったか?を丁寧に描いているところで、味方(鬼殺隊)と敵(鬼)どちらにも感情移入できるところでしょう。さてシアターを出たらすっかり日が傾いてもうすぐ夕方の時間帯。少しも涼しくはなっていませんが、長時間席に座っていて身体も固くなっているので新宿から池袋まで明治通りをウォークしました。

池袋駅の看板

池袋もサブカルチャーの街で特に女性向け作品の店がおおいです。そんな女性人気の高い作品と街がコラボしていることも多くジャンプ作品を始め忍たま乱太郎や名探偵コナンなどよくコラボしている印象です。で、ここでは池袋駅の地下通路にでっかい鬼滅の広告と各キャラクターたちのポスターが貼ってあります。写真を撮っている人がたくさんいました。

今作もまた話題になりそうな作品です。暫くは混んでいると思うので落ち着いたらまた観に行こうかな…。

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