雨上がりウォーク 中東京変電所と新所沢変電所 訪問。
先ほどの続き。エリアが異なるので記事も分けました。南狭山変電所から移動する途中豪雨に遭ったので川越駅のスタバで一休み。仕方ないからコーヒー飲みながら仕事してたよ。

本屋で表紙買いした『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(ビリギャル)』っていう書籍も読んでみました(ラノベみたいなタイトルだね…)。実は内容はまじめで、読みやすく、ためになる。ていうか表紙のギャル娘(石川恋ちゃん)がめっちゃタイプなんですわ。マジこういうギャルと女子高生の組み合わせって最高だと思います。

中東京変電所
で、雨も止んだので中東京変電所まで歩いてみました…が…と、遠い!中東京変電所とはいえここは埼玉県日高市ですぞ。山も見えて畑に囲まれた静かなところです。

まずは正面から左周りで様子を見ていきます。変電所の隣は資材置き場(?)になっていました。変圧器やコンデンサと言った変電所の装置が並んでいます。

二次側の旭ヶ丘線 No.1です。武蔵赤坂開閉所に向かいます。下段は日高線です。

武蔵赤坂線 No.1です。むかし武蔵野線 No.1だった鉄塔です。旭ヶ丘線で併架していた日高線は、カーブして武蔵赤坂線の下段につながります。

こちらはJRの中東京-信濃川線 No.1です。こちらはJR 前久保-境線に接続されますが、ここまで来ているとは驚きです。

さきほど武蔵赤坂線 No.1から離れた日高線はここに接続されます。

二次側の鉄構です。断路器や遮断器といった装置群と、高麗川 No.1です。

カーブする武州線とそれに併架される太平洋セメント線です。

変電所内の様子。一時側と二次側に分かれた母線や変圧器がきれいに並んでいます。

北側より。柱上トランスみないなものがたくさん置かれています。教授!!これはいったい!?

変電所構外。JR中東京信濃川線と交差し、背の低い形の鉄塔があります。

さらに北側 JR中東京信濃川線は低い鉄塔となり、奥秩父線をくぐります。こんな高さで大丈夫か?

変電所北側に回ります。一次側の鉄塔を引き込みます。手前から奥秩父線、武州線、中沢線1・2号です。

北側より。変電所の主要な装置群が見られます。

一次側鉄構の下部分。計器用変成器をはじめ、断路器や遮断器が並びます。

こちらはここから新所沢変電所を結ぶ中沢線3・4号です。

中沢線3・4号の引き出し部分の鉄構下。開閉器系の器具があります。

施設東側。ここも資材置き場なのかな?未使用の計器用変成器と思われるけれど…。

ここから中沢線 1・2号、中沢線 3・4号は併走しながら新所沢変電所へ向かいます。

終わりじゃないぞよ もうちっとだけ続くんじゃ。
新所沢変電所
中東京変電所から歩いて数十分のところに新所沢変電所があります。所沢からえらく離れているイメージですが…。

まず北側に回って変電所俳諧。さきほどの中沢線 1・2号、中沢線 3・4号はここからつながっています。また新所沢線と西上武幹線も併走して引き入れます。

ここで引き込みます。

こちらは内部の様子です。赤白の電波塔と鉄構

新古河変電所と結ばれる新古河線の接続部分の鉄構を外から見たところです。母線や遮断器などが複雑に絡んでいます。ここから

東側折り返し地点。新坂戸線のスタート部分です。門型鉄塔で引き上げつつ、V字バックして南側に接続されます。

東芝の表記。唯一間近で確認できた装置はこれでした。

遮断器や断路器、計器用変成器が奥に連なって並んでいる光景が見えます。

南側へ移動。外から見える光景です。電力用コンデンサと開閉装置などが並んでいます。

こちらは南狭山線の起点となる接続部分です。手前は整備中なのか工事さしていました。

南側では 中沢線、南狭山線、南川越線が接続されます。南狭山線は2回線それぞれ分かれて鉄構に接続されるため、ここで見える奥のものは片側のみ金腕の鉄塔です。

雨上がりだったせいと、超高電圧の鉄塔が多いせいもあり放電と変圧器の音がちょっと不気味でした。さいごに変電所の所内にいた猫。

おしまい。
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